なんていきなり凄そうなタイトルで切り込んでみましたが、中身は...それほどでもありません。
人探しの極意、それは、とにかく「早く捜す」ことです。
アキレスと亀のたとえではありませんが(というかこの例えだと一生追いつかないという話になるのでまるで逆ですが)、初動がはやければはやいほど捜している人はいなくなった地点から近い範囲にいることになり、その分だけ捜索範囲が狭くてすみ、当然その分効率よく捜せて、発見の可能性が飛躍的に高くなります。
これがまったく逆のケース、たとえばいなくなって何年もたって捜すということになると、今度は「早く捜す」ということから「効率よく捜す」ということに重点がシフトしていきます。
とはいってもこの「効率よく捜す」、実は「根気よく地道に努力する」と対になっていたりもします。
それはたとえば足を使った聞き込みだったり、電話での追跡調査だったり、最近だとネットから痕跡を探したり、とにかく情報をつかむために地道に動く、だけれどもまったくあてずっぽうでは動かない。
この辺りが素人の人には一番難しかったりもします。
だからこその私たち「探偵」という職業だともいえるのですけどね。
- 前の項目: ご近所トラブルの対策
- 後の項目: ドラマでみる企業信用調査