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浮気調査事例

相談者:女性(36歳) 対象者:夫(35歳)子供2人

浮気調査事例イメージ写真相談者の夫は、「1週間ほど前から家に帰ってこなくなった。その後、一方的に離婚を迫る内容の手紙が届いた。」
これまでも家に帰らない期間が度々あったが、その時は「浮気はしていない」と言われていたそうです。

それまで、度々夫が携帯にロックをかけていたこと、四六時中メールをしていた事や、同僚の奥さんから聞いた勤務時間と、家に帰ってくる時間がかなり違うことに不信をいだいており、最終的に今回の事態がきっかけとなってご相談に来られました。

調査は、まず夫の仕事先をからスタート。勤務終了後、会社から出てくる相談者の夫を調査員が目視で確認。車でそのまま尾行すると、対象者は自宅の方向ではない全く反対の方向へ進み、住宅街の中にある瀟洒なマンションの駐車場に車を止め、その建物に入っていきました。
そのまま現場で待機していると、翌朝マンションから出てくる対象者と女性の姿を確認しました。
調査員はこの後、対象者と女性を個別に尾行。対象者は就業先の会社に、女性も別の会社へとそれぞれ出勤した事を確認しました。

その後も調査を進めたところ、相手は同じグループ会社で働いている女性ということが判明。相談者の夫との関係は、社内では公然の秘密で、知らない人はいなかったようです。相談者に報告書を見せたところ、浮気が原因であることを隠し、一方的に離婚を言われた事は許せないので、この報告書を元に夫と相手女性に慰謝料を請求するとおっしゃっていました。